酔っ払ったので、自分の職業人生を
少し振り返ってみようと思う。
現在、出版業という少々ヤクザな稼業に
従事しているわけだが、
そんなつもりは毛頭無かった。
大学の就職活動時を思い起こすとそのことがよく分かる。
最初に説明会行ったのは確か…プロクター・アンド・ギャンブルだった気がする。
当時は丁度、マーケティングやらコンサルティングやら
カタカナ文字が跋扈する時代。
アクセンチュアとかゴールドマンも人気だったなあ。
そんななか。
拙者がOB訪問とか説明会に行く企業は渋さの極みで。
新日鉄やら、旭硝子やら。
少しはバブリーに三菱商事やら三井物産やら商社系、
東京三菱銀行やら日本生命、東京海上など金融系もチェックしつつ。
自分の適性は何か、将来何になりたいのか、なんてこれっぽちも
考えてなかった。
ただ周りが就職活動してるんだから、
自分も何かしなくちゃ、何もしないことが罪なような気がして、
競争の波に飲み込まれていった。
だが運命ってやつは静かに、
だけど確実に回り始めていた。
2005年12月03日
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今も模索中だよ。だからここにいるんだけど。
job satisfactionを得るのは難しいね、本当に。
最後の告白期待age。