2006年01月16日
苦手なもの1
先日、2006年初の合同懇親会に
参戦したのであるが、
毎度この手の宴で飛び出す定番質問、
「好きなおにゃのこのタイプは?」。。
この質問に毎度うまく回答できない。。。
例えば、細めの女性に聞かれたとして、
「うーん、細いコがタイプかな・・・」
と答えるべきなのか否か。
例えば、大阪出身の女性に聞かれたとして、
「うーん、関西のコがタイプかな・・・」
と答えるべきなのか否か。
いやまあ、オトナの対応としては、
適度に相手の属性に合わせつつ、
過度に相手と合致しない、
つかず離れずな反応が理想的とされておるようですが。
よくあるベタな回答としては
「好きになったコが自分のタイプ」
ってな具合で。
でもさー
ストライクゾーンばっちしなコがいたとして、
そのコに
「キミが好みのタイプなんじゃコラー」
とはまかりまちがってもいえないわけで。
基本的には
相手が好みのタイプであればあるほど
「お前には気がねーんだよオラー」的なオーラか
「いやもう第一印象から決めてました」的なオーラ、
両極端なアプローチをかましてしまうため、
うまくいった試しがない。
とはいえ。
冷静に自分の好みを考察すると、
これがまた、なんともはや言葉にするのは
難しい。。。
これは「好み」、として
考察するから難しいのであって、
何に「弱い」かを分析すれば答えが出るのではないかと小一時間。
やっぱぶっちぎりで
・ポニーテールというかおさげ的なもの
そしてやはり、
・関西弁
できれば
・京都弁
コレ最強。拙者のくだらねー話を華麗にスルーしたり
豪快に突っ込んだりしてさしあげてくださったり
した日にはもう死んじゃいマス。。。
関西弁で「ありがとう」(右肩上がりな感じで)言われた日には
即死です。。。
会話、って言う観点からだと、
「会話が成立する」「空気を読める」も
ポイントですな。
こっちがA的な話をしてるのに、
なぜかB方面に話が展開してしまう、
こっちがC系の回答を欲しているのに
D系の話を垂直展開してしまう、等々。。。
ダメよダメダメ。
でもいらっしゃいますよ、そんな方も結構。
あとは何だろなー。
あ。。
小動物とか子どもとか見て
「かわいー」とか言ってる(ナチュラルに)姿は
「おまえがかわいいんじゃーウラー」と
心の中でビートを刻むこと必須。
物腰のやわらかさやらさりげない優しさ(自分以外に対する)ものも
ポイント高し。
老人に優しいのもグッド。祖父母との暮らしが長かった私は、
じーちゃんばーちゃんに優しいコを見ると涙がでます。。。(大げさ
あ、そうそう。
お酒は弱くても許す。
嫌いじゃない、ことが重要。
一杯目からウーロン茶とか、
おいおいおいおいおいおいお・・・
ってな感じすっよ。
なんでもかんでも飲める必要は無いので、
「これは飲むの好き」ってのが何かあれば。
ワインでも焼酎でも、ビールでも日本酒でも。
わたくし何でも飲めますんで。スピリタスは勘弁してほしいけども。
なんだかだんだん内容が
好みのタイプ論議に展開してきてますが。
日曜日の夜中の疲れ切った脳によるたわ言と
お許しくださいませ。
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日記
Excerpt: 家の前で一匹の白いネコを見つけた。まだ子供なのだろう、私を見つけると「ナーモ、ナーモ」と鳴きだした。ネコ好きの苺にはたまらない(*゚∀゚)
Weblog: エコライフ
Tracked: 2006-01-16 03:02
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日記
Excerpt: 家の前で一匹の白いネコを見つけた。まだ子供なのだろう、私を見つけると「ナーモ、ナーモ」と鳴きだした。ネコ好きの苺にはたまらない(*゚∀゚)
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Tracked: 2006-01-16 03:02
例えば、「やっぱり一緒にいて話が弾む子がいいよね」とか切り返しつつ、「前の彼女はさー」とか愚痴モードに移行すると、女の子はそういう話を聞いてくれやすいので話を弾ませつつ、お別れ時に「今日は話してて楽しかったよ」と複線をきちんと踏むとかでどうですかね。
あはははは、あは、あはは(涙)
>KAI
KAI先生の戦略的ご指南、痛み入ります。。。
かように幾多の婦女子をゲットしてきたのですね。
つーことで、このネタを肴に一献。。。
"芯の強い人"とか"賢い人"とか"心配りのできる人"、といった内面の美しさに言及すると良いよね。その発言をした男性が知的で魅力的に見える。
"映画好きな女性"とか、"読書家"なんて回答もグッと来るなあ。