2006年05月24日

ダヴィンチ・コード(上)

翻訳モノの小説は。
毎度のことながら、
登場人物の長ったらしいカタカナ名に
辟易としながら読み進めることを覚悟せねばならない。

ソニーグループが全力を挙げて推進する作品
「ダヴィンチ・コード」でさえも
その例に漏れはしない。

トム・ハンクス主演で映画化される本作品。
ていうかもう公開始まってるしな。
世界的に、キリスト教徒の一部からは
猛烈な抗議やらボイコットやらという
熱烈なる歓迎をもって迎えられているというが。

ハードカバーがなにやら人気を博しているというのは
なんとなく知っていた。
しかし。
映画ビジネスといったいとなって、
公開前に文庫化して大衆を啓蒙しようという
戦略に乗って、
上・中・下の3分冊となった
文庫版「ダヴィンチ・コード」を読みふけってみることになった。

映画公開よりも先に、を合言葉に、
カタカナ表記の登場人物と悪戦苦闘の日々。

posted by andycandy at 19:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | book
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/18314295

この記事へのトラックバック