翻訳モノの小説は。
毎度のことながら、
登場人物の長ったらしいカタカナ名に
辟易としながら読み進めることを覚悟せねばならない。
ソニーグループが全力を挙げて推進する作品
「ダヴィンチ・コード」でさえも
その例に漏れはしない。
トム・ハンクス主演で映画化される本作品。
ていうかもう公開始まってるしな。
世界的に、キリスト教徒の一部からは
猛烈な抗議やらボイコットやらという
熱烈なる歓迎をもって迎えられているというが。
ハードカバーがなにやら人気を博しているというのは
なんとなく知っていた。
しかし。
映画ビジネスといったいとなって、
公開前に文庫化して大衆を啓蒙しようという
戦略に乗って、
上・中・下の3分冊となった
文庫版「ダヴィンチ・コード」を読みふけってみることになった。
映画公開よりも先に、を合言葉に、
カタカナ表記の登場人物と悪戦苦闘の日々。
2006年05月24日
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