2006年07月27日

書評『テレビCM崩壊』その1

サブタイトルは
「マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0」。
原題は
「Life After the 30-Second Spot」。

テレビ雑誌ラジオ新聞のいわゆる
マス4媒体。

土俵こそ違えど、広告依存なビジネスモデルである点には
大差が無い。

特に、視聴者が特段料金を支払うわけではない
テレビとラジオに関しては、その依存度は
ほぼ100%であるといっていい。

で、視聴者の消費購入動機を、
CMがそそのかすことのできた蜜月はもう終わり、
今後はインターネットのみならず、
メディアでの横展開やら、
これまでは広告媒体として想起されてこなかった
手法がガンガン出てくるとか。

現状への警告(哀悼)→ではどうする?(解決策)
→先進手法を実践している10企業を紹介

ってな流れで話は進みます。

まだ半分くらいしか読んでおらず、
詳細な読み込みはこれからですが、
文章の量がそう多くなく、
比較的読みやすい軽いタッチのビジネス書、
といった風合いです。

ちょっと訳文が???なとこがありますが、
まあそこはご愛嬌。

PR会社とか企業の宣伝・PR部門な方々では
結構読んでるひともいるみたいですね。

詳細な感想は追って。


posted by andycandy at 08:45 | Comment(1) | TrackBack(0) | book
この記事へのコメント
あたくしも昨日お部屋に届きました。

お勉強。
Posted by raku at 2006年07月27日 19:11
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