(ついでにいうと妻のブログも更新が止まりがちで)
幾ばくかの問い合わせをいただきましたが。
生きております!
ただ、激務に激務を重ねていただけなのです。
(ついでにいうと、ネット環境がようやく整いつつあります)
そんなこんなで、見た映画のストックも、
溜まりに溜まっているわけですが、
まあそれは徐々に吐き出すとして。
とりあえず3本目は、デンゼル・ワシントン主演の
『デジャヴ』で。デジャヴ、っていう言葉自体は、
「既視感」とかなんとか訳されている外来語なわけですが。
要は、見た記憶はないんだけど、
なんとなく見覚えがある、なんだか胸騒ぎがする、
的な意味合いだと解釈しておりますが。
この作品は、この「既視感」を
「ムツゴロウもびっくり!」な手段で
演出してくださるわけでして。
まさかタイトルだけでは、
「え、例のアレ使っちゃうのかよ!」
とは思いつきませんでした。
SFでは定番のアレです。
しかもかなり使い古いされたアレです。
※以下ネタばれあり※
バック・トゥ・ザ・フューチャーの時代から
グッと市民権を得たアレです。
そう、『タイムマシン』ですね。
いわずと知れた、時間を移動できるという代物。
簡単にまとめると、
大量に海兵隊員やらその家族やらが血祭りに挙げられた
無差別テロ事件を未然に防ぐべく、
秘密のベールに包まれた国家レベルの機密、
「タイムマシン」を駆使して過去を変える、
という筋書きなわけでして。
まあ、過去を変えると未来も変わってしまう、
というのはタイムマシンものでは定番中の定番ですが。
この作品では、そんな時間操作の数々が、
実に主人公とヒロインに都合よくラストでまとまります。
「あれ、あんたさっき死んだのに!」
結局、オスカー俳優、デンゼル・ワシントンは、
最後までカッコいいのでありました。
が。
ヒロインが微妙だったので感情移入度はイマイチか。。。
ベタなオチに「デジャヴ」を感じたのは秘密です。

