ドリュー・バリモア初共演となるラブコメ映画。
http://wwws.warnerbros.co.jp/musicandlyrics/
ヒュー・グラントの80年代風イメージビデオが
いきなり目に飛び込んでくるが、
そこで怯んではいけない。
笑い飛ばさなくてはならないのである。
基本的に、ヒュー様の出る作品は「BないしC級、へたするとD・・」
というイメージを持つ私としては、ちょいとばかり
見るのに勇気を要したのは紛れもない事実である。。。が。
80年代に爆発的な人気を博した5人組、“PoP”のメンバーだったアレックス。しかし、解散後に発売したソロアルバムが泣かず飛ばず。今では、過去のスターとなっていた。ある日、若者に絶大な人気を誇るシンガー、コーラ・コーマンからアレックスに、曲の依頼が入る。またとない復活のチャンスだが、曲を書くのは10年ぶりで、作詞が出来ない。そんな時、自宅の植木係りとして雇ったソフィーに作詞の才能があることに気が付く。
予想外によかった!
ヒューとドリューの出会い方が強引すぎる、
ていうかハーレクイン的ですが何か?という
気がするのを差し引いても、悪くない出来栄えである。
ネットヲタとしては、
ヒュー・グラントがドリューの過去を調べた、
というくだりで
「I googled you.」
という台詞が印象的だった。
相手の名前でググる=I google you
っていう使い方が、比較的万人向け映画である
本作に出てくるあたり、Google様の普及度のすさまじさを
痛感したのでありました。
I yahooed you とか I msned you とは言わないものなあ。
ひょっとすると、日本だと合コンとかで
I want to mixi you.
とか言い出す困ったちゃんが夜な夜な出没しているかもしれませんが。
ブラックなネタもちらほらと見えるため、
ファミリー向けにはお薦めできない
本作ですが、カップル向けにはいい感じでは
なかろうかと思います。
ラブ・アクチュアリー
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「地球人に生まれて 良かった!」
差別的描写、ただの性的欲情を愛と呼ぶ
自分にピッタリの愛の物語を見つけよう
不死身の男、ジョン・マクレーン刑事を追いかけ回してた件。
(´∀`)