2005年09月07日

昔のこと2

深夜2時過ぎの電話。
このタイミングで鳴る電話には、ロクなことがない。

例によって、
今回もその通りだった。

「もしもし」
「あ、、、」

女性の声だ。

「どちら様で・・・」
「覚えてる?私よ」

言葉を失った。
自分の理解の範疇を超えた出来事を目の前にしたとき、
その人の本性が現れるものという。

私の場合は、二の句がつげずに、ただ呆然としていた。

「驚かせちゃった?どうしてるかな、って思って」

相手は、あの女だった。
そう、トラウマの女である。



つづく(かもしれない
posted by andycandy at 14:19 | Comment(5) | TrackBack(0) | あの日のデキゴト
この記事へのコメント
詳細キボン
というか、いつの話? 昨日?
Posted by KAI at 2005年09月07日 16:10
ドラマチックだー。
2chにスレ立てろ。印税生活が待っているかもしれんぞ。
Posted by Tetsu-chan at 2005年09月07日 16:38
うは。
先の展開が気になる。
Posted by KATUKI at 2005年09月07日 18:21
なんか、先が透けて見えるような話しですな。
予想外のことがこの先にあることを期待して待つ。
Posted by nao at 2005年09月07日 19:44
>kai

昨日じゃないべさ。さすがに。

>てっちゃん

はやくおなごを紹介しろと小一時間…

>KATUKI

あまり愉快な展開にはならないかと…

>nao

同上
Posted by andycandy at 2005年09月09日 02:16
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