深夜2時過ぎの電話。
このタイミングで鳴る電話には、ロクなことがない。
例によって、
今回もその通りだった。
「もしもし」
「あ、、、」
女性の声だ。
「どちら様で・・・」
「覚えてる?私よ」
言葉を失った。
自分の理解の範疇を超えた出来事を目の前にしたとき、
その人の本性が現れるものという。
私の場合は、二の句がつげずに、ただ呆然としていた。
「驚かせちゃった?どうしてるかな、って思って」
相手は、あの女だった。
そう、トラウマの女である。
つづく(かもしれない
2005年09月07日
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というか、いつの話? 昨日?
2chにスレ立てろ。印税生活が待っているかもしれんぞ。
先の展開が気になる。
予想外のことがこの先にあることを期待して待つ。
昨日じゃないべさ。さすがに。
>てっちゃん
はやくおなごを紹介しろと小一時間…
>KATUKI
あまり愉快な展開にはならないかと…
>nao
同上