2007年12月24日

ナショナルトレジャー リンカーン暗殺者の日記


ニコラス・ケイジのあのアメリカ万歳!映画の続編がついに。

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5 アメリカ史を題材にした痛快活劇ですね
5 歴史に謎はまだまだいっぱい
4 それなりに面白い




アメリカ史のなかで、
あいまいな部分や、謎に包まれた部分を
さまざまな手法とアイデアで、まるで
ひとつのパズルを構成するピースのように
つないでいく作品でございます。

ひとことでいえば、
アメリカを舞台とした「ダヴィンチ・コード」と
いったところでしょうか。

みどころはなんといっても。


やっぱダイアン・クルーガーでしょう!

ダイアン!死んジャイアン!

・・・。


その昔には、微妙なちょいセクシー路線で
売り出そうとかもしてたみたいですが、

daian01.JPG

いまや演技派として大活躍中です。

記憶に新しいところでは、

昨年の「敬愛なるベートーベン」あたりかな。

敬愛なるベートーヴェン
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4 タイトルは悪いが中身はいい
4 見応えある映画でした
5 大フーガ


このとき、ベートーベン役で彼女と愛し合ったのが
エド・ハリスですが、
そのエド・ハリスも本作にばっちり登場してきます。


・・・悪役で。
ちょいとばかり切なく哀しい展開を見せる
悪役ではありますが。


肝心の内容は。

うーん。
うーん。

個人的には、前作のほうがよかったかな。
もちろん、続編の今回のほうが、
遥かにお金はかかってそうですが。

やっぱ日本人にはアメリカ歴代の云々、とか
いわれてもさほど響かないような・・・・
そんな気がしてなりませんが。

まあ、年末恒例の、
いわゆるハリウッド大作としては、
よくできてるほうではなかろうかと。

ただやはり例によって、
前作見てないと若干の置いてけぼり感は
否めないかもしれないので、
終了後のモヤモヤ感を避ける意味でも、
前作の予習は必須なのではなかろうか。

それにしても、最近ニコラス・ケイジは
年取らないような気がしてならない。

やっぱ20も年下の若妻をゲットしたから、なのでしょうか。
posted by andycandy at 01:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
失礼いたします
Posted by エロ at 2008年01月25日 23:23
押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 15:42
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