ニコラス・ケイジのあのアメリカ万歳!映画の続編がついに。
ナショナル・トレジャー 特別版
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アメリカ史を題材にした痛快活劇ですね
歴史に謎はまだまだいっぱい
それなりに面白いアメリカ史のなかで、
あいまいな部分や、謎に包まれた部分を
さまざまな手法とアイデアで、まるで
ひとつのパズルを構成するピースのように
つないでいく作品でございます。
ひとことでいえば、
アメリカを舞台とした「ダヴィンチ・コード」と
いったところでしょうか。
みどころはなんといっても。
やっぱダイアン・クルーガーでしょう!
ダイアン!死んジャイアン!
・・・。
その昔には、微妙なちょいセクシー路線で
売り出そうとかもしてたみたいですが、
いまや演技派として大活躍中です。
記憶に新しいところでは、
昨年の「敬愛なるベートーベン」あたりかな。
敬愛なるベートーヴェン
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タイトルは悪いが中身はいい
見応えある映画でした
大フーガこのとき、ベートーベン役で彼女と愛し合ったのが
エド・ハリスですが、
そのエド・ハリスも本作にばっちり登場してきます。
・・・悪役で。
ちょいとばかり切なく哀しい展開を見せる
悪役ではありますが。
肝心の内容は。
うーん。
うーん。
個人的には、前作のほうがよかったかな。
もちろん、続編の今回のほうが、
遥かにお金はかかってそうですが。
やっぱ日本人にはアメリカ歴代の云々、とか
いわれてもさほど響かないような・・・・
そんな気がしてなりませんが。
まあ、年末恒例の、
いわゆるハリウッド大作としては、
よくできてるほうではなかろうかと。
ただやはり例によって、
前作見てないと若干の置いてけぼり感は
否めないかもしれないので、
終了後のモヤモヤ感を避ける意味でも、
前作の予習は必須なのではなかろうか。
それにしても、最近ニコラス・ケイジは
年取らないような気がしてならない。
やっぱ20も年下の若妻をゲットしたから、なのでしょうか。

