が。
字幕担当がなっちゃんと知り、のっけから期待感が60%ダウン。
早く引退してくれ老害です。
若者が前向きになる映画が君の担当じゃダメだろしかも。
というわけで、オーランド・ブルーム主演の、
ある青年の絶望が、明日への希望に変わるまでを描くドラマ。
泣かすキャメロン・クロウ!
的な展開を予想していたのですけれども。
あちゃー、
単純に言うと
落ち込んだ男が、客室乗務員にナンパされて、
少しバタバタあるけど幸せに暮らしましたとさストーリーじゃないですか。
音楽は良い。
作中に二回流れる、エルトン・ジョンの「MY FATHER'S GUN」が
哀愁を誘い、そして少し悲しい。寂しさも漂う。
映画を見て、音楽が良いと感じるのは、
「オー!ブラザー」以来かな。
ま、オーランド氏はカッコいいんだけどさ。
ヒロインはキルスティン・ダンスト。
スパイダーマンではさんざん言われていたのを思い出す。
「ヒロインを変えれば興行収入もっと伸びるのにぃ」
「アレじゃ感情移入できん」
「トビー・マグワイアなら丁度いいんじゃね?」
とか云々。
オレは結構好きなんだが。
確かに万人向けの美人ではないんだけどね。
なんか、一番つらいときとかしんどいときに
側にいてくれそうな、そんな感覚。
いいよねー、こういうのとか、チャリニケツとかさ。
orz・・・・・
ラブ・ストーリーとしての出来はともかくとして、
クルマでどこかに行きたくなる、そんな作品です。
すいません。。。
キルダンの代わりに謝っておきます。。。(何故