2008年03月18日

これはひどい

山間から迫り来る・・・

花粉


こいつぁ鼻腔の奥に、盆と正月が一度に
やってきた衝撃以上のものがありますね。

ここまでくると公害・・・郊外だけに。

おあとがよろしいようで。


植物のこころ (岩波新書)
塚谷 裕一
岩波書店 (2001/05)
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おすすめ度の平均: 4.0
5 新しい植物観の発見
3 良くも悪くも学者さんが書いたもの



posted by andycandy at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホラー

2006年09月19日

映画評「LOFT」

9月9日に公開された本作。
全体にちりばめられたダークテイストが、
恐怖というか、おどろおどろしさを際立たせております。

中谷美紀、豊川悦司のメイン2人が、
揃いも揃って中性的なのも、
その雰囲気にマッチしております。

ストーリーに茶々を入れるのは無粋というもの。
ホラーとは、そもそもが論理性を超越した世界なのだから。

ホラーにつきものの死体ですが、
本作では、意外に取り上げられてこなかったミイラが
題材というのも面白いところ。

ホラー兼恋愛映画として売り出しているみたいですが、
見た感じ、あまり恋愛恋愛してる感じはしなかったでございます。

ただ、、死体に取り付かれるという極限状態でこそ
芽生える愛もある、ってとこなんでしょうか。

ともあれ、みどころは、
物語も後半に差し掛かったころにようやく登場する、
安達祐実ですかねスピードワゴン妻の。

強靭な狂人を演じさせたら右に出るものなどいない。。。


監督は、アキラではない、もう一人のクロサワとして
評価の高い、黒沢明。

ヒゲの似合うナイスガイでございます。
映画だけでなく、批評とかも面白い。
映画好きなら読んでおいて損はない、
この2冊を紹介しておきます。

posted by andycandy at 17:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | ホラー
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