2007年03月13日

『ナイトミュージアム』(5/1000)

アメリカでは、
すでに興行収入2億ドルを突破した
大ヒット映画、「ナイトミュージアム」。

アメリカ自然史博物館を舞台に、
ベン・スティラーが現代によみがえった
過去の遺産と巻き起こす大騒動を描いたコメディですね。

この作品。
アメリカで異様にヒットしているのだけれども、
日本では微妙なCM(モアイがガムかんでモゴモゴ言ってる)のせいで
そこはかとなくB級臭が漂う怪しい作品だったわけですが。

これが意外と。


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2007年03月11日

『絶対の愛』(4/1000)

3月10日公開の『絶対の愛』。
鬼才・キム・ギドクの引退作品か?
と一時期騒がれました。

本人はそんな騒ぎをよそに、最新作の撮影に取り掛かってるようです。

さて本作。

韓国映画らしく、美容整形大国というお国柄を
反映した内容になっております。

恋人の心変わりを不安に感じた
超自意識過剰なヒロインが、顔を変えて
恋人の前に姿を現す、という話。

ここまではまあ、どこかで聞いたことのあるような
ないような話ですけれども。

ここからがすごい。

ヒロインの整形を知った恋人が、
なんと自らも「整形返し」することによって
ヒロインの愛に応えようとする、、、という
驚愕の展開。


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2007年03月05日

『デジャヴ』(3/1000)

いやー、更新が滞りまくりで
(ついでにいうと妻のブログも更新が止まりがちで)
幾ばくかの問い合わせをいただきましたが。

生きております!

ただ、激務に激務を重ねていただけなのです。
(ついでにいうと、ネット環境がようやく整いつつあります)

そんなこんなで、見た映画のストックも、
溜まりに溜まっているわけですが、
まあそれは徐々に吐き出すとして。

とりあえず3本目は、デンゼル・ワシントン主演の
『デジャヴ』で。続きを読む
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2007年02月03日

『マリー・アントワネット』(2/1000)

ソフィア・コッポラが描くと、
史実はこうなる!という作品ですが。

とにもかくにも、ヒロインである
キルスティン・ダンストに対する
好き・嫌いが映画の評価に直結する感じです。

俺?
ああ、個人的には「ブスカワという評価の定着しつつある
キルスティン・ダンストはナシだろ」
と思ってましたが意外や意外、ハマリ役な感じ。

アメリカ人から見ると、北欧の血が混じっているダンストの顔に、
ある種高貴なものを感じるとかで、適役とされていますが。

豪華絢爛な衣装の数々や、
初のロケとなる、本物のヴェルサイユ宮殿を
使ったきらびやかで荘厳な映像美を堪能したいのなら、
映画館で、それもシネコン系の大型スクリーンで
見るのがいいでしょうな。

『マリー・アントワネット』
ジャンル/洋・恋愛系?アバンギャルド? 公開/2007年1月20日
ストーリー/10
音楽/14
演出/13
キャスト/15
好み/14

総合評価/66・B

※Sは必見、Aは映画館で、BはDVDで、Cは見なくても。


王妃マリー・アントワネット―青春の光と影
藤本 ひとみ
角川書店
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5 続きがあればいいのに。

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2007年01月25日

父子競演でオスカーなるか?『幸せのちから』(1/1000)

というわけで見た映画の感想を淡々と書いていく2007年なわけですが。

一発目はウイル・スミス父子が競演を果たした感動実話モノ
『幸せのちから』であります。

ホームレスから億万長者となり、
アメリカンドリームを実現させた実在の人物、
クリス・ガードナーの半生を基に描いた感動作。
『メン・イン・ブラック』のウィル・スミスが
人生の最も困難な時期を愛する息子とともに
切り抜けた主人公を熱演。
彼の実の息子が息子役を演じているのも見逃せない。
監督はイタリア映画界の俊英ガブリエレ・ムッチーノ。単
なるサクセスストーリーではなく、
父子愛のドラマとして描き上げた監督の手腕に注目だ。(シネマトゥデイ)


日本だと「ありえねー」と一笑に付されてしまいそうな、
ホームレスから億万長者への成功物語。
まあ、アメリカといえどそうはありえないであろうお話なわけですが。

訪問販売ビジネスで失敗→夫婦間のあつれき→妻が出て行く
→息子を引き取るも、お金がない!→ホームレス的生活へ
→どうする?アイフル?

という展開から、成功を掴み取るまでを、ウイル・スミスが
巧みに演じるのがみどころ。なんと、今年のアカデミー主演男優賞に
ノミネートされちゃいました。アメリカ人もこういう話は
大好きなのですなあ。アメリカンドリームマンセー、みたいな感じで。

とはいえ、いつものお調子者的なウイル・スミスとは一転して、
かなりのナイスガイっぷりは好印象です。

この作品が話題なのは、ウイル・スミスの実の息子が、映画内でも
息子役で登場するところ。おいおい、そりゃ職権濫用だろう、
と思ってしまいますが、ちゃんとオーディションしたら
たまたま採用されたということになっています。
ま、ホントのところはどっちでもいいんだけれども。

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posted by andycandy at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mooooviez!!!

2007年01月06日

『鉄コン筋クリート』

松本大洋原作のアレです。
漫画の映画化やら実写化はここんとこいろいろ続いてますが
どれもこれもあまりパッとしなかったわけですが。

これはいい。。。
漫画とはまた違った味わいが。。。

そして何よりも。
シロ役の蒼井優の声がいい。。。

世の御姉様方は、クロ役の二宮先生萌えらしいですが
私は俄然シロに、否シロの声に萌えたのであります!

原作をリアルタイムで読んだ世代には涙が止まらない出来栄えのようですが、
見ていなくとも十分楽しめます。シロの声で。

鉄コン筋クリート (1)
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松本 大洋
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5 コドモとオトナになる漫画
5 映画化されたということを念頭に再読してみたら・・・
4 あらゆる表現方法が詰まったシリーズ

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2007年01月01日

『エラゴン』

劣化版ロードオブザリングとか好き勝手言われてしまっている
本作品ですが、
私もそのとおりだと思います。

ロードオブザリング的世界観+ハリーポッター的成長物語。

それだけですべてを語れてしまう作品ではあるわけですが。

おすぎがいろんな番組でベタボメなのが理解できない。

まあヒロインがかなりかわいいのだけが救いでしょうか。
ハーマイオニーが霞んで見えます。

全3部作を念頭に入れているそうで、
確かにそんな終わり方をしますが・・・・
興行収入的に果たして、そう決断させるだけのものが
あるのかな・・・

ナルニア国ものがたりも微妙だったけど2作目つくってるから、
これも案外いけるのかもね。日本ではやはり微妙だとおもうけども。
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2006年12月25日

『あるいは裏切りという名の犬』

今年見た映画の中で、一番おもしろかった。
間違いなく。

フランス2大の激突、というだけでも凄いが、
なんといっても張り巡らされたあらゆる複線が
一気に収束するラストが見事。

デニーロが必死にリメイク権を確保したのもわかるというもの。

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2006年12月23日

『007カジノロワイヤル』

ダニエル・クレイグは、
ロシアのプーチンにそっくりだと思うのはおれだけなのか?

個人的にはあまりイギリス人とは思えないダニエルが扮するのが
新ジェームス・ボンドこと007。

各国でヒットを飛ばしており、それはここ日本でも例外ではないようだ。

おもしろいか否か、ときかれれば、
まあなんとなく面白いほうになるんだろうけど。

2時間半以上におよぶこの長さをもうちょっと工夫していただければよかったかな。

今回は、いつものように、ボンドのヒミツ道具が
ガンガン炸裂する、というマンガ的展開はありませんが、
それでも驚愕の電気ショックとかもありますので
お楽しみいただけるのではなかろうか。

ボンドガールは賛否両論あるようですが、
個人的にはマルですね。うむうむ。
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2006年12月08日

山田洋次『武士の一分』

キムタク主演でメディアを席巻した作品ですが。

はっきりいって、見る前は

「どうせB級なんじゃねえの???」

と冷やかし半分だったわけですが。

泣いた!

笑った!

感動した!

特に新婚さんは見るべきである。以上。

個人的に2006年の邦画ではベスト3に入る予感がしたです。
キムタク嫌いな人でも楽しめると思います。

まあ1位は「ゆれる」
で、2位候補の「ストロベリー・オン・ザ・ショートケイクス」と
競るくらいのできばえでしたばい。

洋画の1位は「サンキュー・スモーキング」かなあ。いまんとこ。

ゆれる
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西川 美和
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5 単なるノベライズではない
5 心理戦
5 人間の本心

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周防正行最新作『それでもボクはやってない』

来年1月公開の新作を一足先に見てきました。

痴漢の冤罪をテーマにした社会派系作品『それでもボクはやってない』。

プレスシートと一緒に、1枚の紙を渡されました。

061207_0949~0001.jpg

作品を見終わったあとに、
被告が「有罪」か「無罪」かを判定してもらおうという試みのようです。
2009年スタート予定の、陪審員制度の先取りですかね。

なんてことを考えながら作品は始まりました。

いきなり痴漢(容疑)でつかまる主人公。
加瀬亮がその役なのですが。

実に痴漢をしそうな感じでいい感じです(いい感じ?)。
なんかこう自信なさげでビクビクしてそうな風貌が。

あれよあれよという間に、留置場送りにされる主人公。
とまあ、日本の警察司法制度の抱える闇というか
負の部分がダイレクトに伝わってきますが。

まあその手の作品は過去にもありました。

しかし、実話を基にしながら、日本の警察司法制度の抱える問題点を
真摯に描いたというだけあって、エンディングもまさにそういう流れで
突き進みます。

最終的に判決が下されるところで映画は終わります。
無罪か、有罪か。まあ
タイトルを見れば結果は一目瞭然な気もしますけれども。

男性にとってみれば明日はわが身なのかもしれませんが、
やはり、満員電車で、疑わしい行動を取った時点で、アウトなのでしょうなあ。本当にやったのかどうかは自分しかわからないわけだから。

そんなわけで、視聴後の判決は「有罪」に投じてきました。
自分の身内に似た境遇の人がいたりすればまた心象も変わってくるだろうけど。

でもまあ、いったん女性に「この人痴漢です!」
って腕つかまれちゃったら、よっぽど証人でも出ない限り、
仕事はくびになーる、家族には捨てられーる、首をつりたくなーる、
ってなループに陥ってしまうよなあ。。。

と考えてしまったもので、帰りの電車にはビクビクしながら
乗ってました。

陪審制度も難しそうだな。。。絶対先入観を排除できないからなあ。。。

posted by andycandy at 20:45 | Comment(3) | TrackBack(0) | Mooooviez!!!

2006年12月06日

ドキュメンタリーざんまい4〜ファイナル

ドキュメンタリー評論家として、食っていけるかも???
なくらいの勢いで見ています。

レビューはのちほど。余力があれば。。。

ドキュメンタリーの力
鎌仲 ひとみ 金 聖雄 海南 友子
子どもの未来社
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おすすめ度の平均: 5.0
5 人の絆を生み出す力
5 この本自体が良質なドキュメンタリー
5 この本自体が良質なドキュメンタリー

映画は世界を記録する―ドキュメンタリー再考
村山 匡一郎
森話社
売り上げランキング: 67754
おすすめ度の平均: 4.0
4 ドキュメンタリーって何だろう

落穂拾い
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バップ (2003/05/21)
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フープ・ドリームス
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紀伊國屋書店 (2007/01/27)
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ロスト・イン・ラ・マンチャ
東北新社 (2006/05/25)
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ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン (2006/06/23)
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おすすめ度の平均: 5.0
5 ただのミーハーなファンの感想です。
5 最もロックな瞬間
4 60年代のライブに行きたい!!

END OF THE CENTURY (通常版)
キングレコード (2005/06/08)
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おすすめ度の平均: 4.0
4 ロックバンドって大変だね・・

MOOG
MOOG
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ナウオンメディア (2005/07/22)
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おすすめ度の平均: 5.0
5 MOOGについて
5 電子楽器の歴史
5 MOOG博士の温かさが伝わる・・・

ニューヨーク・ドール
キングレコード (2007/01/11)

永遠のモータウン
永遠のモータウン
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東北新社 (2004/11/25)
売り上げランキング: 4128
おすすめ度の平均: 4.5
4 すばらしき音楽
4 音楽好きならこれ見て泣け!
4 今まで知りませんでした

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ドキュメンタリーざんまい3

まだまだ続く、ドキュメンタリー行脚。。。

ラ・ジュテ / サン・ソレイユ
アップリンク (2003/10/24)
売り上げランキング: 11122
おすすめ度の平均: 5.0
5 小粒の宝石
5 ラ・ジュテ−SF映画史上屈指の名作

ビヨンド・ザ・マット
ビデオメーカー (2002/01/25)
売り上げランキング: 37025
おすすめ度の平均: 3.5
4 プロレスへの無償の愛
3 今でこそだけど・・・
4 プロレスファンもアンチプロレスファンにもぜひ見て欲しい。

ターネーション
ターネーション
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角川エンタテインメント (2006/05/26)
売り上げランキング: 52928
おすすめ度の平均: 2.0
2 好き嫌いがわかれる。
2 NO FUTURE, NO HERO
くたばれ!ハリウッド
くたばれ!ハリウッド
posted with amazlet on 06.12.06
アミューズソフトエンタテインメント (2004/03/26)
売り上げランキング: 39120
おすすめ度の平均: 4.0
3 原題は「日はまた昇る」撮影時にダリル・ザナックが叫んだ台詞から
5 ハードボイルドとはこういう事を言うのさ
4 伝説を体現する男
A
A
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マクザム (2003/07/25)
売り上げランキング: 12413
おすすめ度の平均: 4.5
3 映画としてはセンスを感じない
5 あのオウムの事件から、僕らは何を…
5 ドキュメンタリーの面白さ
A2
A2
posted with amazlet on 06.12.06
マクザム (2003/07/25)
売り上げランキング: 13701
おすすめ度の平均: 4.5
3 しゃべり過ぎ
5 ユーモアこそ正義
5 面白いでは済まない
新しい神様
新しい神様
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ビデオメーカー (2001/04/27)
売り上げランキング: 14900
おすすめ度の平均: 4.5
5 小林よしのりを超える。
4 個人は社会と幸福に結婚できるか?

Little Birds -イラク 戦火の家族たち-
マクザム (2006/03/24)
売り上げランキング: 13364
おすすめ度の平均: 4.0
5 必見です
1 腹立たしい
4 必見です。
トム・ダウド いとしのレイラをミックスした男
アップリンク (2006/09/15)
売り上げランキング: 1623
おすすめ度の平均: 4.0
4 スタジオバカ一代






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2006年11月29日

ドキュメンタリーざんまい2

もうおなかいっぱいだお。。。

ラスト・ワルツ 特別編
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2002/11/02)
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おすすめ度の平均: 5.0
5 ウッドストックのステージ版!
5 始まりの終わり、終わりの始まり
5 特典とかがすごい
ヴァンダの部屋
ヴァンダの部屋
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ジェネオン エンタテインメント (2004/11/05)
売り上げランキング: 19574
おすすめ度の平均: 4.5
4 救われない町の神
5 素晴らしい・・・
5 濃密

アザー・ファイナル
アザー・ファイナル
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ジェネオン エンタテインメント (2003/08/22)
売り上げランキング: 25063
おすすめ度の平均: 4.0
5 大人の心を洗い流す映画
4 サッカーファン必見の名勝負
3 話のネタにはなる。


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2006年11月24日

ドキュメンタリーざんまい

仕事で急に、ドキュメンタリーを大量鑑賞することに。

ボウリング・フォー・コロンバイン
ジェネオン エンタテインメント (2003/08/27)
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おすすめ度の平均: 5.0
5 アメリカは健全だ。日本はどうだ?
5 考える種をくれる貴重な作品 
4 インパクトのある内容。
フォッグ・オブ・ウォー マクナマラ元米国防長官の告白
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2005/09/28)
売り上げランキング: 43545
おすすめ度の平均: 5.0
5 主張することが全き善であると信じるアメリカらしい、優れたドキュメンタリー映画
4 アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞
5 なぜジョンソン大統領の下でも勤めたのか?



モンドヴィーノ
モンドヴィーノ
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東北新社 (2006/04/21)
売り上げランキング: 1256
おすすめ度の平均: 4.5
5 正しいのは誰?
5 ワインを通して世界を見渡してみる・・・
4 ワイン通でなくても面白い
ザ・コーポレーション
ビデオメーカー (2006/06/23)
売り上げランキング: 18715
おすすめ度の平均: 4.0
3 知らず知らず広告に踊らされる私たち。
4 本を読んでもいいけれど、内容は十分目を覚まさせるもの。企業に生命までのっとられるのか。
4 コーポレーション!日本版が出た!


バス174 スペシャル・エディション
角川エンタテインメント (2006/01/27)
売り上げランキング: 9952
おすすめ度の平均: 5.0
5 表に見えない子供たち、見ようとしない大人たち
4 ブラジルの子供たちをめぐるやりきれない状況をつきつけてくる優れたドキュメンタリー
5 迫力と怒りの傑作ドキュメンタリー。

メタリカ 真実の瞬間
メタリカ 真実の瞬間
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パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン (2006/09/08)
売り上げランキング: 1823


とりあえず見るので精一杯だ。。。



フープ・ドリームス
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紀伊國屋書店 (2007/01/27)
売り上げランキング: 9581
スーパーサイズ・ミー 通常版
レントラックジャパン (2006/06/23)
売り上げランキング: 9583
おすすめ度の平均: 4.0
4 実験の正確性に問題はあるが、警鐘として意味がある。
4 毎食30日間マックだけを食べ続けたドキュメンタリー


チャレンジ・キッズ
チャレンジ・キッズ
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ハピネット・ピクチャーズ (2006/04/28)
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2006年11月19日

『プラダを着た悪魔』

コンデナスト社の看板雑誌
「VOGUE」編集部を舞台としているという
噂の原作をもとにした、ファッショナブルな作品ですが。


pladamain.jpg

映画として珍しいのは、
ブログでのプロモーションに積極的なこと。

ブログ用の画像はもちろん、動画も無償提供している。




さて、肝心の内容ですが。

ジャーナリスト志望の女子が、
ふとしたことでもぐりこんだ女性ファッション誌編集部。
だがそこには、女帝として君臨する“悪魔”がいた。。。

という筋書きでして。

まあ、七転八倒の末、悪魔に認められた女子が、
最後に選ぶ道は・・・???

というストーリー展開なので、安心して見れる感じではあります。

見所としては、「VOGUE」を下敷きとしているとの噂にたがわず、
ファッションがすごい。
女性と見に行こうとしている男性諸君は、注意が必要だ。
あるいは、女性に見に行こう、と甘い囁きを受けた場合もしかり。

これを見ると、まず間違いなく、女性の
「物欲」細胞が刺激され、
お買い物ツアーへと旅立つ公算が一気に高まってしまいます。。。

と、その辺は置いておいて。

個人的には、主演のアン・ハサウエイよりも何よりも、
“悪魔”ことミランダ役のメリル・ストリープの
演技力に圧倒されてしまったです。
凄いよ凄いよ凄い。
結構なお年になっているはずなのに、それを超越した
貫禄が、なにものをも圧倒しております。

あと、好みな感じは、エミリー・ブラント。
ちょいやな感じのアシスタント役ですが、
これがまたいい感じで(説明になってない)。

とまあつらつらと書きましたが、
『プラダを着た悪魔』
は原作の出来がまたすこぶる良いです。

見てからでも、見る前でも、
一読をおススメいたします。

プラダを着た悪魔〈上〉
ローレン ワイズバーガー Lauren Weisberger 佐竹 史子
早川書房
売り上げランキング: 1526
おすすめ度の平均: 2.5
3 アメリカ流シンデレラ・ストーリー
2 いかにもアメリカぁぁ〜っていう作品です。
プラダを着た悪魔〈下〉
ローレン ワイズバーガー Lauren Weisberger 佐竹 史子
早川書房
売り上げランキング: 1404
おすすめ度の平均: 4.0
4 アンディの成長





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2006年11月05日

あの大戦で、米兵が得た痛みとは。『父親たちの星条旗』

第二次世界大戦で、地味ながらも
その後の趨勢を決定づけた戦いとして名高い
「硫黄島の決戦」。

この“Battle in Iwojima”を日米双方の視点から描いた2部作が
今秋、相次いで公開されるわけですが。

米国側の視点が「父親たちの星条旗」。
そして、日本側からの視点が「硫黄島からの手紙」。

父親たちの星条旗が10月28日より先駆けて公開されています。

何をテーマにしてるかというと、この写真。

¢¨〓.jpg

この写真に秘められた物語を紡ぐことで、米国の勝利に終わった
硫黄島決戦、ひいては太平洋戦争の虚しさ、みたいなものを
描いているように読み取りましたがどうでしょうか。

この写真、硫黄島を落とした米軍が打ち立てた旗なのですが、
要はこれを国威発揚、戦費調達の手段として美談に仕上げ、
政治的に利用しちゃったんでよねえ、ひどいよねえ、な感じ
です。(説明になってないか)

ウィスコンシン州で葬儀社を営むひとりの老人が、長い人生に別れを告げ、最期の時を迎えようとしている。彼の名前は、ジョン・“ドク”・ブラッドリー。 1945年、海軍の衛生兵として硫黄島の戦いに赴き、激戦を戦い、そこで撮られた1枚の写真によってアメリカ中から“英雄”と讃えられた男。しかし彼は、その後の人生の中で硫黄島について家族にひと言も語ろうとせず、アメリカ中に知れ渡った写真についても、ひたすら沈黙を押し通した。硫黄島で何があったのか。父は何故沈黙を続けたのか。父親の人生を知るために、彼の息子が硫黄島の真実をたどり始める。

http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD9375/index.html

主演は、新進気鋭のライアン・フィリップ。みどころはそのくらいかな・・・。あ、でも米兵に向かってくる日本兵の日本語が意外と細かく描写されてるところは、思わず耳を傾けちゃいますな。タスケテー、バンザーイみたいな。

iouou.jpg

まあ、根本的に戦争が嫌いな人には何の感慨も湧かない作品でございます。(それをいっちゃあおしまいだ)デートには不向き。
日本側の「硫黄島からの手紙」には、今話題の中村獅童先生が出演なさっているので、そちらのほうが要チェックかも。

原作のほうがおもろいかも。
父親たちの星条旗
父親たちの星条旗
posted with amazlet on 06.11.05
ジェームズ・ブラッドレー 大島 英美
イースト・プレス


総合評価:☆☆☆
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2006年08月25日

The OC×BuyMa ってなんですか

噂の米ドラマ『The OC』。
「ビバリーヒルズ青春白書」や「SEX and the CITY」といった
ビッグネームに続くドラマとして話題沸騰中だ。
女性ウケしそうなストーリーに加え、
登場人物のファッションが毎回物議を醸すのである。

そんな『The OC』人気に目を付けた
ショッピングサイト「BuyMa(バイマ)」が、
『The OC』のファッション特集を実施している。
http://www.buyma.com/promotion/06071101/top.asp?af=21

ドラマで使われているファッション、
と聞くとなにやら高価なものを
想像してしまうが、必ずしもそうじゃない。
例えば
「The O.C ミーシャバートン風●ドット柄でグラマラス&ゴージャス!」
という商品なら、ドラマのイメージさながらの
ゴージャスさは残しつつも、5480円というお値打ちぶりが
目を引く引く引く……。

o1.jpg

ドラマを見て楽しみ、ネットショッピングで
着て楽しむ…そんなエンターテイメントが
ワクワク感を演出してくれるわけですね。
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2006年08月17日

ロンゲスト・ヤードってなんですか

塀の中のアメフトストーリー、『ロンゲスト・ヤード』。
8月23日(水)、ついにDVD化でお目見えだ。
http://sonypictures.jp/movies/thelongestyard/index.html

????????.gif

みどころはやはり、アダム・サンドラーだろう。
コメディでのイメージが相当強い彼だが、
本作では、本音と建前でゆれる、
元スタープレーヤー役を熱演。
おとぼけキャラだけでなく、
熱い役どころをソツなくこなしている。
9月公開の「もしも昨日が選べたら」でも
主演しているアダム・サンドラー。
米国では超人気の彼の熱演を、
DVDで味わってみてもよろしかろう。

ロンゲスト・ヤード コレクターズ・エディション
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2006/08/23)

posted by andycandy at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mooooviez!!!

2006年07月13日

エミリー・ローズって何ですか

夏はホラー映画真っ盛りの季節でもある。

劇場公開作品だけ眺めてみても、
今年は
ホラーが何気に多い。

ホラーかアニメか日本沈没か!
な勢いである。

MI3とかあるから、
最初から勝負を投げているのかもしれませんが。

そんななか。
DVDにも話題のホラーがついに登場!
『エミリー・ローズ』が7月19日(水)に
国内で発売となるようです。

とはいえ。ぶっちゃけまだ見たことないんですが。

あらすじだけ眺めると、どうにも
エクソシストに近いのかなあと思ってみたり。
似たような少女がたくさん出てくるものとしては、
7月15日公開の、小児病棟モノもあるので、
どちらを見るか迷うところですが。

えみりー.gif

ごく普通の19歳の女子大生、エミリー・ローズ。
ある晩の午前3時、彼女は突然恐ろしい幻覚に襲われ、癬攣を起こす。
自分に何かが取り憑いていることを確信した彼女は、医学ではなくムーア神父に自らの運命を託すことにした。
しかし、神父の献身的な努力の甲斐もなく、悪魔祓いの儀式の後、エミリーは命を落としてしまう。
やがて、過失致死罪で起訴されたムーア神父の裁判が始まった。
全国民が有罪だと信じる中、敏腕弁護士のエリンと出会った神父は、エミリーの身に起こったことを法廷で語り始める…。
証拠品として提出された悪魔祓いを記録したテープと死の直前に彼女が書き残した1通の手紙が裁判を衝撃の結末へ導いていくー。


でもまあ、女子大生が主役ってことで、
少女メインのホラーモノとはまた違った展開も
あり得るのかな、ということで期待したいところです。

今年の夏はホントにホラーが多いですが、
「ディセント」は図抜けて怖い、というか
気味が悪いです。マジで。


http://www.sonypictures.jp/homevideo/theexorcismofemilyrose/index.html

posted by andycandy at 00:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mooooviez!!!
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