2006年07月04日

ウルトラヴァイオレット

ミラ・ジョヴォビッチの新作。

violett.JPG

なんとなくバイオハザード臭が漂う作品。続きを読む


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2006年05月08日

プリズン・ブレイクの特典に心惹かれる件について

いま一部で話題騒然の「プリズン・ブレイク」。

24にハマッた以上の興奮がアナタに!
というベタなキャッチに引っかかってなるものかとばかり、
TSUTAYAあたりでのレンタルで華麗に済まそうと
思っていたのだが。

プリズン・ブレイク vol.1
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ストーリー的には、無実の罪で投獄された兄を救うべく、
弟が監獄に潜入する、、しかし、、、というもの。

問題はコレクターズボックスの特典である。

プリズン・ブレイク コレクターズ BOX1
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2006/06/16)


このコレクターズボックスは、
第1話から第13話、つまり前半を終えて後半の導入部あたりで
終わるという実にうまい戦略というか
「続きはCMのあとで」的な
小憎たらしい戦術なのですが。

問題はその特典である。

続きを読む
posted by andycandy at 15:07 | Comment(4) | TrackBack(0) | Mooooviez!!!

ひさびさに「24」を見た件

連休最後の土日は、
疲れをいやすべく終始家でまったりと。

とはいえ、あまりおもろい番組も
やってないのは休日の宿命であったりもするので、
この時間を利用して
「24」ファーストシーズンを復習することに。

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3 なんだかなあ?
5 トリロジーBOXの理想です!
4 安い!便利!!


昔買ったときは、全24話で2万円くらいしたものだが。
いまや72話分で同額くらいで入手できるんですなあ。

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5 噂は本当だった!
4 夢中で見てて気付くと朝(- -)
5 冬の夜長


あら。いまやファーストシーズンだけでも1万ちょいで
買えるのですかそうですか。。。
でもいいもん!いまこうやって見直したりできるから
いいんだもん!(開き直り)

でだ。
シーズン4まで見終わってから改めて見直すと、

続きを読む
posted by andycandy at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(1) | Mooooviez!!!

2006年03月22日

好きだ、

いや映画のタイトルなんですがね。
主演が宮崎あおいということで。

いやロリとかそういうことではなく

宮崎あおいと瑛太演じる17歳の高校生。
互いに好きといえないままに、近づく別れ。
拙いギターだけが言葉の代わり。

そして17年後。俳優は永作博美と西島秀俊にバトンタッチ。
二人の間に流れた時間は違っても、
かつて二人が見ていた景色はあの日のままに。

時間の描写がただ切ない、されど美しい作品。

いい感じになりながらも、あと1つ
「好き」の言葉が言えずに届かぬ想い。

行動せずに後悔するくらいなら、
行動してから考えろ――よく聞く言葉だけれど。
自らのこれまでを振り返ってみるに、
行動せずに幕を引いたことがいくつもあったはずだ。
それは恋愛だけの話ではない。

「やればできる」と
「結果はどうあれやった」の
間に横たわる果てしなき壁。

実践なき言葉は、説得力を持たない。
見せ掛けだけの飾りに過ぎない。

人生は分岐点の連続で。
常に選択を迫られるけれど。
同じ選択肢は二度と現れてはくれない。
たとえば「好き」と言うかどうかだって、
そのときその瞬間、そのタイミングでなければ
意味を持たないのだ。
伝わらないのだ。

自分の想いを伝えることに、
素直であり続けたいと思う。
汗だくになりつつ。
posted by andycandy at 17:50 | Comment(1) | TrackBack(1) | Mooooviez!!!

2006年02月12日

オリバー・ツイスト

>oliver.JPG
オリバー少年の頃に戻りたい。

なんてな。

まあでも一度くらい英国紳士ってのをやってみたかったですね。。。
所詮みちのく田舎人ですが。

でもそれでいいんです。
なまはげが闊歩してても、
中身が近所の青年会の人々と分かっていても
いいんです。

(以下ネタ触れあり)




さて肝心の中身。
純真が服を着て(時には脱がされる)
歩いているオリバー少年。

七転八倒のすったもんだの末、最後はハッピーエンドなんだけども。

そこはさー、
純情系エンドの定番、フランダース式に逝ってもらわないと(邪悪

ネロの最期>


flanders.jpg

しかしとなると救いもへったくれもなくなるんですが。


もし自分に子供が居て、
「真っ直ぐ正直に生きてれば、誰かが見ていてくれるんだよ」
とでも言うのか。

うーん。

私には子供が居ないからまだ分からないんだけど。
まあ、オリバーでなく、オリバーを酷使して殺そうとまでした
悪役が自爆してしまうくだりで、「因果応報」とでも教育すんのかな。

こんなヒネた感想を持ってしまうあたり、
汚れつちまった悲しみですかそうですか。

作品としては素直に楽しめると思う。
彼女が撲殺されてしまうくだりはちょっと痛かったけどね。
posted by andycandy at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mooooviez!!!

2006年02月05日

有頂天ホテル

ついに。
ようやく。
長年の課題であった。

有頂天ホテルを拝見することに。

混みすぎでんがな。

日曜ということを差っ引いても。
並びすぎですよ姐さん。

でもまあ、アレだな。
並ばされてるときに

「2列でお願いします」
といわれたときの。

「オレはひとりなんだけど微妙に前の列が
一個空いてるんですよ詰めなきゃなんですかどうなんですか」

的な状況が毎度ありまして。
会話する相手もおらず、
とりあえずiPod聴いたフリして
前後のカップルの会話を傍聴するくらいしか他にないわけでして。

意外とこれが。
ディープかつ危険な内容だったりもするわけで。

なんか口調が北の国からっぽいのはさておき。

「・・・(笑いながら)こないんだよおー」
「ん?」
「だから〜こないんだってば」
「何が?」
「アレがこないの」
「・・・え?」

「こないんだよー、エントリーシートの結果が」


彼氏とオレのココロを弄びおってからに(逆キレ)。


さて。

有頂天なホテルなんですが。
豪華キャストを三谷幸喜がどう料理するか。
この1点に興味が集まったわけですが。

さすがです。
「また役所広司かよ!」
という点は置いておくとしても。

安心して見れる内容ですな。
親娘連れが多いのもうなづける。

それにしても麻生久美子の使い方が豪華すぎる。。。

ただ、高島彩までもが出演していたことには気づかなかった。。。
他にもカメオがいるのかな???
posted by andycandy at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(2) | Mooooviez!!!

2006年01月22日

フライト・プラン


全米公開時から気になっており。
連日のCMでそれは頂点に達し。
行ってきました先行オールナイト。

寒風、そして柔らかい雪が吹きすさぶ街、
歌舞伎町へ。

サスペンスなのか、それともホラーなのか。
ナイトシャマランの出世作にしてピークを示した怪作
「シックス・センス」以来の衝撃を期待して、
乗り込んだまではよかったが。。。

少し出遅れたせいで、席は前めかつ右より。
8割は埋まるという、
無いとショーとしては異例の混みよう。
さすがはジョディ・フォスターといったところか。

しかし。
凄かったのはここまで。(まだ始まってねーよ)

ダンナ死亡、棺を航空機輸送、遺された母娘は
同じ便でニューヨークへ向かう。。。はずだった。

居眠りした隙に娘の姿が消え、
夫の死に悲しみにくれる妻の顔が、
一転娘を想う鬼の形相に。

機長以下、乗員乗客全員を敵に回しながらも、
娘を探し続けるジョディ。

ここまでの段階で予想されたオチ

・すべてジョディの妄想
・実はジョディがテロリスト
・寝てる隙に乗員・乗客がすべて入れ替わった
・機長が黒幕
・最悪な夢オチ
・宇宙人の陰謀

さてどうなるのか。。。



意外に事態は急展開を見せ。

お前が犯人かよ!
ってな具合で残り30分、
女狼ジョディが、
愛娘奪還に全力を尽くすのでありますが。

おいおいおいおいおいおいおおおお

という間もなく、爆弾のスイッチが。。。
どーん。

ツッコミどころが満載で、
無理やり感も随所に盛り込まれたフライト・プラン。

早くも2006年、オレ流ラズベリー賞を受賞しそうな勢いです。。。


posted by andycandy at 13:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mooooviez!!!

2005年12月05日

ポビーとディンガン【追記完了】

恵比寿ガーデンシネマへ久方振りに降り立つ。
あいにくの雨模様だが、クリスマスシーズンの華やかさが、
くすんだ雰囲気をかき消している。

詳細はのちほど

【追記】

小雨交じりの日曜日、恵比寿に降臨。
目的はそう、「ポビーとディンガン」。
妹想いの兄が縦横無尽に駆け回る作品と聞いては、
全国怪傑兄貴協会副会長のオレが見にいかないわけにはいくまいて。。

pobby01.JPG

あらすじとしては、、、

オーストラリアの炭鉱で暮らす4人家族。
両親と男の子、女の子1人ずつの構成。
女の子はケリーアン。
彼女には他の人には見えない友達「ポビーとディンガン」がいた。。。
家族すらも信じていない。
女の子のある時期にはこういうこともあるよなあ、ってなくらいの認識。

そんなある日。父親の気まぐれから、ポビーとディンガンが行方不明に。
必死に探すが、目に見えないもの、ケリーアン以外には見つけられるわけもなく。

ポビーとディンガンが居なくなった日から、ケリーアンは憔悴し、
家族の身にも不幸が次々と襲い掛かる。。。

うーむ、ざっと筋を書くとなんかホラーっぽくなっちまったなあ。

ま、要するに、9歳の女の子の心の友の存在に振り回される家族が、
長男の活躍でハッピーエンド、って話なんだけれども。

pobby03.JPG

兄貴のアシュモルがいい。
一言で言えば
「ツンデレ兄貴」だ。
表面上は妹をコバカにしたり、冷たくあしらうが、
妹のため、ケリーアンのため、
街中にバカにされても、走り続ける。。。

ラストで、ケリーアンが
「あなたは最高のお兄ちゃんよ!」
と満面の笑顔で言うシーン。

全国の兄貴達が泣いた。


pobby02.JPG

ひさびさに妹とメシでも食うかな。。。
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2005年11月20日

エリザベスタウン

満を持して突入したエリザベスタウン。

が。

字幕担当がなっちゃんと知り、のっけから期待感が60%ダウン。
早く引退してくれ老害です。
若者が前向きになる映画が君の担当じゃダメだろしかも。

エリザベス02.JPG

というわけで、オーランド・ブルーム主演の、
ある青年の絶望が、明日への希望に変わるまでを描くドラマ。

泣かすキャメロン・クロウ!
的な展開を予想していたのですけれども。


あちゃー、
単純に言うと
落ち込んだ男が、客室乗務員にナンパされて、
少しバタバタあるけど幸せに暮らしましたとさストーリーじゃないですか。

音楽は良い。
作中に二回流れる、エルトン・ジョンの「MY FATHER'S GUN」が
哀愁を誘い、そして少し悲しい。寂しさも漂う。

映画を見て、音楽が良いと感じるのは、
「オー!ブラザー」以来かな。

ま、オーランド氏はカッコいいんだけどさ。
エリザベス03.JPG

ヒロインはキルスティン・ダンスト。
スパイダーマンではさんざん言われていたのを思い出す。
「ヒロインを変えれば興行収入もっと伸びるのにぃ」
「アレじゃ感情移入できん」
「トビー・マグワイアなら丁度いいんじゃね?」
とか云々。

エリザベス04.JPG

オレは結構好きなんだが。
確かに万人向けの美人ではないんだけどね。
なんか、一番つらいときとかしんどいときに
側にいてくれそうな、そんな感覚。

エリザベス01.JPG

いいよねー、こういうのとか、チャリニケツとかさ。

orz・・・・・




ラブ・ストーリーとしての出来はともかくとして、
クルマでどこかに行きたくなる、そんな作品です。



posted by andycandy at 16:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | Mooooviez!!!

2005年11月13日

私の頭の中の消しゴム

反則です。

これは販促反則です。

主人公夫婦のどちらかにでも感情移入したら最後。

keshi01.JPG

人目もはばからず号泣してしまいましたよ姐さん!

ソン・イエジンが可愛すぎるのも罪だが、

チョン・ウソンがカッコよすぎ。
男から見てもこいつあかなりのイイ男だ。
逆立ちしても拙者はこうはなれないのでありますが。

「許すことは心の扉を一つ開けること」
というセリフが出てくるのだが、
色々考えさせられますなあ。

許せないオレはコドモなのか。


さてさて、ソン・イエジンが可愛いのは織り込み済みだったわけだが、
チョン・ウソンの立ち居振る舞い、そして行動には
真似たいところも多々アリ。
まあ人を羨む前に己を磨け、ってことなんでしょうな。

うおー
次はエリザベスタウンを見てやるぅー




posted by andycandy at 23:50 | Comment(1) | TrackBack(3) | Mooooviez!!!

2005年10月24日

TIM BURTON'S Corpse Bride

予想外の展開です。

10月22日公開の目玉といえば。

てっきり

「消しゴム」かと思っていた。

号泣必至の韓国映画、昨今の純愛感動系ブームに乗って

満員御礼と見ていたのだが。


当然天邪鬼気質を遺憾なく発揮して、
消しゴムは見に行かず。もう1つの封切作品へGO。
そしてその行動が大正解だったのであります!


なんと。

「コープス・ブライド」が超絶に面白かったんですよ姐さん!

あのアメリカンな絵柄…
感情移入しにくかろう無骨な絵柄…
どうせストーリーも陳腐な見え見えコドモダマシ系を
想定していたのだが。

CMもなんかしょぼかったし。
なれど。


想定の範囲外の展開ですよ!

corpse02.JPG

いやーティム・バートンがスゴいのか原作が凄いのか。
キャラが全部立ってるし、テンポも丁度いい感じ。

物語の中盤で、
「ま、オチはこうなるだろうねぇ」
ってのが分かっちゃうんだけれども、

そんなことはもうどうでもよく、
いやあおもしろいし音楽もいいし。

いやはや今年下半期で最高作かもしれんなこれは。
というかメリケンアニメでは間違いなく一番面白かった。

個人的には、ホネの犬、スクラップスが可愛くて
仕方なかったのであります。

corpse01.JPG
右端がスクラップス。ヤツの動きは必見。


周囲が結婚し、妹も売れた今となっては、
拙者の相手も死体の花嫁くらいしかないんすかね…_| ̄|◯


いやまだだ!まだ終わらんよ!
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2005年10月11日

チャーリーとチョコレート工場

チャーリーといえば

チャーリー・ブラウン

でしょう。まあぎりぎりチャーリー・チャップリンってとこか。

どちらも稀代のエンターテナーなわけだが、
本作の主人公のチャーリーは、何の変哲も無い
タダの少年でございます。

とはいえ。
少年モノの主人公に必須の「純真さ」が
そりゃあもうとめどなく溢れるわけでして。

「家族がイチバンなんだ!」
「ウチにはお金がないから、辞退します」
「家族と一緒じゃないなら行きたくない」

とか何とか、世の垢にまみれた拙者なんぞには
口が裂けても言えないような
セリフを、これでもかとばかり
繰り出してくださる次第で。


そりゃーもう、PTAも大満足って感じで。


連日興行収入ランキングで1位を取りまくる
理由はそんなとこにあんのかと感動しつつ。

charie01.JPG


ただ少し失敗もあり。

今回のミスは、土曜16時台という、
映画界において最も競争の激しい時間帯に、
人気作を見に行ってしまったことでして。
劇場がデカイ新宿といえど満杯のご様子。

「あーお客さん、歌舞伎町でもやってますよー」

ほほう、オレに歌舞伎町まで行けと。
行こうじゃないの、もちろんチャリで。

土曜のカップル満載の新宿の夕暮れ時を、
愛車(チャリ)で駆け抜ける。

風が心地よい(沁みる)。

たどり着いたはコマ劇エリア。
ハーゲンダッツの前に駐輪して、
いざ劇場へ。

開場15分前。
「あーっと吹き替え版ですがよろしいですか?」

なぬー!!!!!!!!!!!!!!!!!
ふ、吹き替え版ですと?ゴールデン洋画劇場と同じですと?

2秒躊躇したのち、

「あ、だいじょぶです」

と受付嬢(推定48歳)に告げ、
颯爽と入場するのであった。


土曜16時台といえば。
通常はカップル満載なわけですよ本来は。


なんだこのファミリー層だらけな空間は。


なるほど、、、
ハリーポッター的少年の成長ファンタジーを期待した
ファミリー層が、
吹き替え版という撒き餌に食いついたと。
そういうわけですかそうですか。

案の定予告編も吹き替え版のオンパレード。
ヴィン・ディーゼルがコミカルな日本語でしゃべってるよ!
犬も日本語話してるし。

微妙だ。


仕方ない。これも運命だ。
何か発見があるかもしれない。

が。

やはりジョニー・デップに
珍妙な声優をかましてるあたりで、
結構辟易とするのであった。

というか。

なぜデップはこの作品に出たんじゃろうか・・
まあ毎回毎回毛色の違う作品がお好みのようだし。
監督もティム・バートンだし。

個人的にはジム・キャリーの方が。。とも思いましたが、
まあそれはそれで。


とウダウダやってるといつの間にやら大団円。
「そんな終わり方かよ!」

でもまあ、PTA的には大満足な終わり方でして。
ワガママな子どもの矯正もできて、
親子の絆も強まるってな寸法です。


帰りがけに、
チョコレートに触発されて
ハーゲンダッツに寄ったのは秘密です。
posted by andycandy at 01:18 | Comment(1) | TrackBack(1) | Mooooviez!!!

2005年10月09日

Sin city


自分の街を作るのは快感だよねー。
悩み多き市長生活が送れるのです…って


それはsim cityだっつの。


CMでガンガン流れてる予告が、
勘違いを助長する本作「シン・シティ」。

数多くの大物とされるハリウッド俳優出まくりなのは確かだが。
タランティーノが手がける映像の迫力というか展開の妙は確かだが。
何よりジェシカ・アルバがまたしても可愛いのは確かだが。


中身がつまらないのはどうしようもない。


秘密結社・映画鑑賞倶楽部(六本木および新宿・渋谷の
レイトショーを根城とする無法者映画狂い集団。
月1〜2回のペースで主に先行レイトショーに出没。
現在会員は5名【男2、女3】。参加希望の方は
andy@hotmail.co.jpまでご連絡されたし)の活動の一環として
急遽開催されたシンシティ鑑賞会。

「こんな死にまくりなんて聞いてないよ〜」
「きもい」
「最後のオチがわからんかった」
「なんで白黒なんだよ!」
「もうお嫁に行けない」

こんな感じのご意見が参加者から寄せられる始末。
最後のコメントは内容とどう関係あんのかよく分かりませんが。

自分としては、ミッキー・ロークがグロすぎて本人とは
気付かなかったのが無念。ジェシカ・アルバは素敵ですが。


もっと単館系を見に行かないと。。
もうすぐ24 4thシーズンが家に届いてしまうっ…
そうなってからでは手遅れですから。

posted by andycandy at 14:41 | Comment(3) | TrackBack(0) | Mooooviez!!!

2005年10月03日

ファンタスティック・フォー(HG風に)

fanta1.JPG

いわゆるアメコミ原典系映画なんですが。
ここ最近の完成度高い「スパイダーマン」やら「バットマン」
やや落ちるが「X-MEN」を見てきた感じからすると

ダメだこりゃ…。

なんつーかこう、キャラの能力が実写版「Mr.インクレディブル」な
匂いがプンプンするあたりとか。

超能力っていうと、もう消えるか燃えるか伸びるか怪力か、くらいしかないのよね・・・悲しいけど。後で膨らませられる能力って結局、単純なやつなんだよね。

その辺はジョジョとかにも通じるわけで。


まあ、旬の女優、ジェシカ・アルバが出てるのが
唯一の救いでしょうか。

fanta2.JPG

そうです、ダーク・エンジェルのあのコです。

ま、デートとかには無難なアクションですよ姐さん。
posted by andycandy at 02:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | Mooooviez!!!

2005年08月15日

アイランド

オビワン役がいまいち不評な、
ユアン・マクレガー主演の近未来映画。


01.JPG


予想通りのオチなのは仕方ないとしても。

ご都合主義的な設定(刺客の寝返りなど)も、まあ許容範囲だとしても。

なんか消化不良なんだよォォォォォォォォ!

ヒロイン役のスカーレット・ヨハンソンもあんまし可愛くないしさー。

やはり、この映画の見所は、ストーリーでも、アクションでも、
ましてや美女なんぞでは毛頭なく。

このお方!

01.JPG

スティーブ・ブシェミですよ、ブシェミ兄さんですよ!

ただ、本作品においては、彼の使い方が非常にもったいない、
というか豪勢に使いすぎ。ちょちょいと出してあっさりあぼーん、だもんな。

味のある脇役が定着したブシェミですが、
ぜひ彼を悪の親玉とか、正義の味方とかにしてほしーのですよ私は。

「あー、だりー」とか
「めんどっくせーなあ、おい」とかいいつつ
悪事や正義の味方をやってほしいわけですよ。
笑いながら刀を振り回すと、実は超達人、とか。
バットマンのマスクの下がブシェミとか(それはやりすぎだろ)。


キチガイ系のマッドな役割にはもう飽きたので。そこんとこよろしく。

アイランド?どうでもいいや。ブシェミに愛の手を!
posted by andycandy at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(4) | Mooooviez!!!

2005年07月18日

電車男【映画版】

何の因果で。
誕生日の真夜中に迷い込んだ先が
歌舞伎町なのか。。。

次々とよってくるポン引き様たちを
華麗にスルーしつつ、
同僚兼同期のアカペラ歌手と2人、
さんざん日本酒を飲んだ締めはなぜか足が映画館へ。
日付は変わり、行き交う人々もどこか忙しげ。

A(拙者):「いやーしかし人多すぎ」
B(歌手):「ホンマ多いでしかし」
A:「宇宙戦争は見たしな…」
B:「あのエンディングはありえへんでしかし」
A:「スターウオーズは先行で見たしな…」
B:「あのエンディングは切なすぎるでしかし」

ボケもなくツッコミもなく。
そこにあるのは、夜の闇に広がる歌舞伎町の雑踏のみ。

A:「今から見るとなると、電車男しかねーな」
B:「乗り気せえへんでしかし」
A:「電車男だけに乗る気がしない、と。ふーん」
B:「んなつまらんボケせぇへんでしかし」
A:「どーするよ」
B:「せやなー、乗りかかった船やから電車でええでしかし」
A:「ほなそーしますかね」
B:「よっしゃ」

そしてオールナイト料金1300円を払った我々は、
場末感満載の劇場内へ。。。

キターーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!

場内は、ラブラブしてるカップルと、
爆睡おやじ、仕事後の嬢たちで半分ほど埋まり。

自分たちがすごく真っ当な人間に思えてキターーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そして開演。
2ch用語や、PC用語に関する解説一切なし。
でもまあなんとかなるか。

え、意外とおもろいのでは…
中谷美紀がやはりもはや過去のアイドルというか
なんというか。
綺麗なんだけど
「おめかししていきますので」
「カマかけてみました」
とかそんな台詞を言うには遅すぎた予感が。
もっと純真系若輩女優がよかったのでは。。。。
ケイゾクのときがピークだっかかも。

ともあれ、百式のシャツはねーだろ、とか
ツッコミは随所で可能ながらも仕上がりは良好では。
佐々木蔵之介夫妻がかなりのポイントです。

こりゃ絶対電車男2とか、サイドストーリーとかありそうな展開ですな。
まあ、一応ドラマ版電車男に続くような終わり方もしつつ。


A:「これが百万部&百万人動員の出版界&邦画の救世主ですか」
B:「宇宙戦争の百倍おもろかったでしかし」
A:「まあ実際にはありえないだろーが」
B:「わからんでしかし」
A:「じゃあ試しに、あそこで酔っ払いにからまれてる女子を助けよう」
B:「女子って、ありゃハードゲイやでしかし」

※最近歌舞伎町には、キツめのメイクをした女装満載な
ネタなのかマジなのか分からない性別負傷不詳の
呼び込みというか何なのかよくわからない人々が増殖中

いたたまれなくなった戦士たちは、結局カラオケ館でのシャウトを
選択するのであった…合掌。
posted by andycandy at 01:11 | Comment(1) | TrackBack(0) | Mooooviez!!!

2005年07月10日

この感情の行き場は…「宇宙戦争」

ま、原作通りっちゃそうなんだけどもさ。

あの終わり方は…


ucyu01.JPG

「宇宙人の襲来」という想定外の事態に見舞われたとき、
ある父親がとった行動を描いたってことなんでしょうが。
テーマは家族愛だァァァァァと言われれば、うなずくしかないんですが。

人間をはるかに超える知能を持った生命体が、
病原菌等々の対策を見落としてたってのは…

あ  り  え  な  い

オチとしては最悪の部類に入りそう…

「これ以上ない、新たな宇宙人を作った」
とスピルバーグ大先生が仰るから期待していたのに。

やはり、E.Tを超えるのは無理なようです。当然ですね。

出演女優がイケてるだけに、もったいない。


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言わずと知れた、ダコタ・ファニング。
次のハーマイオニーは彼女でお願いします。

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そして最大の拾い物は…

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トムの別れた妻役のミランダ・オットー。
ロードオブザリングにも出てましたな。。。

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2005年07月08日

バットマンビギンズばっとまんびぎんず、いまさら。

もうちょっとこう、リスの復讐に反響があるかと
思いきや、皆さん華麗にスルーですかそうですか。


b6.JPG

ようやっとバットマンビギンズについて。
個人的には初のバットマンシリーズだったわけだが。

おもしれえ。

ヘタにSFXを濫用せず、ボディアクションに徹したとこもマル。
いろんなアイテムがこれでもかと炸裂するのもGood。

うーんクール。
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かっちょいー。
バットマン役が、「アメリカン・サイコ」の
クリスチャンベールと聞いたときは正直微妙だな…と思ったが。
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適役でしたな。
さすがクリストファーノーラン。

だが、、、

このヒロインと
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この御大
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はチガウだろ…そうじゃないだろ…

ケンワタナベは予想以上にチョイ役だったことよ。。。

主役とその活躍だけで十二分に楽しめる本作。
このキャストで「バットマンリターンズ」とか
続編作り直したらまたヒットすること間違いなし。

b1.JPG

渡辺謙の使いどころは間違ってるが…(未だ言ってる)。


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2005年07月04日

そして伝説へ…「スターウオーズEPISODEV」

日付が変わったばかりのヒルズに降り立つ。
根本的に田舎モノの私にとって、
いつ来ても落ち着かない街だ。

しかし、本日のミッションをこなすためには、
ヒルズを避けては通れない。
そのミッションとは、、、そう、

スターウオーズ6部作の終幕を見届けること。

第一作目となる「エピソード4」から28年。
ほぼわが人生と共に歩んできたかの年月を重ねた大作。
ついに伝説はエンディングを迎える。

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そう、ついに彼が誕生するのである。
黒き悪魔、ダースベイダーが。

劇場に乗り込むと、
そこは既に宴の様相を示す。

色とりどりのライトセーバーを振り回す者。
ベイダーやヨーダのかぶりもので徘徊する者。
人間の数が尋常ではない。

少し時間があるので、
グラスワイン(白)なんぞを買い、
予約した席に座る。

バージンシネマ六本木は、半年振りくらいの訪問。
前の席との間隔が丁度良く、
前方にでかい御仁が座られたとしても
鑑賞のさまたげにならない。
この点だけでも価値ある劇場だ。

だが、今夜ばかりは勝手が違う。
着席してもライトセーバー振り回す患者さんが多数。
おいおいおいおいおい…

「いい加減にしろ」
と脳内でツッコむものの、
逆ギレされてもアレだなあ…ととりあえず放置。
そして場内の照明が落ち、、

ロゴ.jpg

場内、万雷の拍手炸裂。
期待と興奮に包まれる。

全体で2時間ちょっと。
こっちは、いつアナキンが
ダークサイドに堕ちるかでドキドキなのですが。

戦闘機のバトルとか、SFX使いまくりシーンが長すぎ。
確かに凄いんだけども。
もっと、こう、アナキンinto the drakside worldまでの
葛藤とか、権謀術数とかを丁寧に追ってほしかった。

冗長な戦闘シーンで、肝心のストーリー部分に駆け足感が残るものの。
エピソード4で語られる展開へつなげるために
いかにもっていくか、というルーカスの豪腕はさすが。

アナキンがダークサイドに堕ちるきっかけは、
パドメだったんですね。。
愛する者を救うために、闇へ身を投じることに。
しかし、結局は、、、その想いがパドメを殺すことになるという。

sw1.JPG

Love Is Blind でゴワス。
せつない。

だが、それだけではベイダー卿のあの姿は説明がつかない。
そこで登場するのが、アナキンVSオビワンのラストバトル。

これも長いんですが。

最後の舞台が溶岩惑星、ってことで展開はなんとなく
予想がつくんですが。

「選ばれし者だったのに!」
とアナキンをぶった斬るオビワン。
エピソード6で皇帝を倒すのはアナキンなので、
結局はシスを討つ選ばれし者ではあったわけですが。

師との戦いに敗れ、無残な姿となるアナキン。
ベイダーが例の不気味な呼吸音をかますようになる
理由もここで語られます。
しかし、まさか全身が機械化されていようとは。。。
びつくり。

びつくりといえば、やはり今回も健在のこの御方。

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最強のジェダイはやはりヨーダをおいて他には。
個人的には4刀流でライトセーバーを振り回す(でも弱い…)
グリーバス将軍がツボ。

おお.jpg

登場キャラにこの人がいなかった(まあ当然だが)のが
少し残念。

ロ.jpg

でもま、本作見ると、絶対4〜6もっかい見たくなるす。
後半3部作入りDVDボックス買っちゃいそう。。。
って 6500円かよ!安っ。
つい。。か、買っちまいました。

スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX
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4 やはりEP6の修正部分が
5 時代の時空を超えてスターウォーズに世界が広がる!
1 スターウォーズ大ファンがつける星1つ






posted by andycandy at 01:42 | Comment(6) | TrackBack(3) | Mooooviez!!!

2005年07月02日

スターウオーズEP3へ出陣


これから乗り込みます。
ネタバレ書いて、お前ら全員歯ぎしりさせてやるぅぅぅ←誰だ

先々行公開オールナイトは諸事情により不可だったので、
先行オールナイトにて一矢報いて参ります。

六本木バージンシネマ、予約ができて素敵ですね。
この炎天下、ならばなくてよいのがグッジョブ。

は!

映画三連発のラスト、バットマンビギンズをまだ書いていなかったァ!!!

のちほど。
posted by andycandy at 22:39 | Comment(5) | TrackBack(0) | Mooooviez!!!
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