主演が宮崎あおいということで。
宮崎あおいと瑛太演じる17歳の高校生。
互いに好きといえないままに、近づく別れ。
拙いギターだけが言葉の代わり。
そして17年後。俳優は永作博美と西島秀俊にバトンタッチ。
二人の間に流れた時間は違っても、
かつて二人が見ていた景色はあの日のままに。
時間の描写がただ切ない、されど美しい作品。
いい感じになりながらも、あと1つ
「好き」の言葉が言えずに届かぬ想い。
行動せずに後悔するくらいなら、
行動してから考えろ――よく聞く言葉だけれど。
自らのこれまでを振り返ってみるに、
行動せずに幕を引いたことがいくつもあったはずだ。
それは恋愛だけの話ではない。
「やればできる」と
「結果はどうあれやった」の
間に横たわる果てしなき壁。
実践なき言葉は、説得力を持たない。
見せ掛けだけの飾りに過ぎない。
人生は分岐点の連続で。
常に選択を迫られるけれど。
同じ選択肢は二度と現れてはくれない。
たとえば「好き」と言うかどうかだって、
そのときその瞬間、そのタイミングでなければ
意味を持たないのだ。
伝わらないのだ。
自分の想いを伝えることに、
素直であり続けたいと思う。
汗だくになりつつ。







やはりEP6の修正部分が
時代の時空を超えてスターウォーズに世界が広がる!
スターウォーズ大ファンがつける星1つ