100年コーヒーが一所懸命ですね。
先週はR25ジャックとかもやってましたが。
今度はこれ。

へー。
検索連動広告ブームも一巡して、
今後はさらに、
広告そのものを複数
メディア間で連動させる方向へ
シフトしていくんでしょうなあ。
費用対効果もよりクリアで、
競争はシビアになり、結果もより求められる時代に。
それでも、総コストは
テレビに
スポット打つより安い、みたいな感じで。
そっちの業界も楽しそうだなあ。大変だけど。
こういう、広告とか販促とかを組み合わせて、
より高い効果を狙う、そんな編集業務があるのなら
トライしてみたいですよね。大変だけど。
とりあえず
Google Calenderにどう広告を入れてくるのかは
興味がありますね。わくわく。
たとえば新製品発売日の枠をスポンサーが買ったりするのかな?
楽しみです。
広告媒体として今後何が伸びるのかという議論において、
テレビ・
新聞・
雑誌・
ラジオともども
「減った収入をネットから補填する」
モデルを必死こいて模索している。
ともあれあくまで本業は別なわけだから、
勢い社内的な力も弱いし協力も得にくい。
予算だって少ない。第2日テレだって例外ではない。
本気でやるのなら、必要な人材だけは手を抜かずに
気合で集めて、本業のブランドだけ使って
本業とは別のコトを仕掛けるしかないのだと思う今日この頃。
既存
コンテンツをネットに撒いた途端にGoogle先生や
Yahoo!教授の
餌食にされるのは明々白々なわけだから。
利用してやる、という考え方もありますが、
最終的には食い物にされてしまうでしょう。
彼らもそれがわかっているから
クロールしてくれるんです。
その意味でジャニーさんはごく当たり前のことを
当たり前にやっているだけなんですね。既得権益の死守という観点からは。
それが彼の正義なんです。
アイドルの再生産のためには、断ち切ることのできない
連鎖の環なんです。
ただし、そういったものに必要なコストなり、
悪徳な儲けっぷりがすぐに晒されるようになった現在。
それだけでは厳しくなるのもまた事実。
徐々に来る死を座して待つか、
それともできる範囲からネットも含めた連携を積み上げていくか。
その意味で、ラジオ屋にはラジオ屋の。
テレビ屋にはテレビ屋の。
そして新聞・雑誌屋にはそれぞれの
稼ぎ方というか切り口があるだろうに。
どうしても、手持ちのコンテンツ資産や人的リソースで
何とかしようとするから破綻するんです。
ポッと出の技術にすぐ飛びつくから失敗するんです。
Podcastやりすぎ。更新されなくなったブログ多すぎ。
某社のニュースサイトのように、
強制動画広告一辺倒じゃダメだ、って言ってるのになあ。
ポッドキャストに広告挿入?
見ねーよ!聞かねーよ!
片手間で作ったものには、片手間な対価しかついてこないんだろうに。
あと、営業不在の編集方針でもお金はついてこないですよね。
当たり前ですが。
あは。
R30氏も言ってるように、
コメントとトラックバック実装しただけで
悦に入ってるようでは話にならない、そういうことです。
posted by andycandy at 12:44
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